オープン日を北京オリンピック開幕日に合わせてきたスーパー「Olympic六本木」

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オリンピック六本木

2022年2月4日にオリンピックがオープンしていました。

場所は六本木のザ六本木東京の1階。去年まで高級スーパー「もとまちユニオン」が入っていた場所です。

ということで、2月4日にオープンした北京冬季オリンピックじゃなくて、スーパーの「オリンピック六本木」の話題です。

▲Olympic六本木店の様子です。もう、完全に狙って北京冬季オリンピックの開幕日とオリンピック六本木店のオープン日を合わせて来ましたね。

もともとザ六本木東京のここに入っていたのは横浜は元町発祥の高級スーパー「元町ユニオン」。横浜に居住する外国人をターゲットに、輸入食材を扱うスーパーですね。この辺りでいえば「ナショナル麻布スーパーマーケット」みたいなものです。

10年前にもとまちユニオンとして六本木にオープンした当時はナショナル麻布や日進それに明治屋といった近隣の高級スーパーにも負けない品揃えだったと思うのですが・・・

京急ストアの傘下になってからは以前の名残はあるものの普通のスーパーになってしまいましたからね。

逆に近隣の住民にとっては利用しやすくなったのだと思いますけど、オープンしてちょうど10年の2021年暮れに閉店。次は何が入居するのかと思っていたらなんと「Olympic」でした。

たぶん「リンコス」か「成城石井」が入るんじゃないかなぁと思っていたんですけど違いました。

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スーパー Olympic

Olympic という店名を見てもピンと来なかったんですけど、スーパーやディスカウントストアなどを展開している小売業だそうです。

▲港区内だと青山通りのエイベックスのビルの向かいの自転車屋「サイクル・オリンピック」とその地下のホームセンターみたいな「Olympic青山店」が同じグループですね。

でもこの辺りのほとんどの人は、Olympicというのがスーパーで、しかもそれなり大規模に展開しているとは思いませんよね。

とはいえ、それなり便利に使えていた「もとまちユニオン」の代わりのスーパーということで期待度は高いいみたいです。

オープン直後なのに、夕方になればローカルの人たちでごった返してそこらの普通のスーパーと変わりがありません。

▲ローカルたちにとってはやっぱり期待のスーパーなのでしょうね。六本木でも十番や西麻布側の住民は「リンコス」や「マルシェ六本木西麻布」などが利用できますが、溜池側だと「もとまちユニオン」くらいしか思い浮かびませんから。

他のOlympicの店舗は利用したことがないので分からないのですが、ここ六本木店はいちおう客層を意識した商品構成にしているみたいです。

たぶんですけど、ナショナル麻布などと同じ輸入卸業者からも仕入れているんじゃないでしょうか。

ただそれにしてもナショナル麻布や日進みたいに行けば欲しい輸入食材がだいたいある感じではなくて、一部食材に限ってです。

品揃えや価格帯は麻布十番の「ダイエー」が一番近い感じですね。

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Olympic六本木店の場所

六本木の交差点から溜池方面へ約200m。徒歩3分です。

高級タワーマンションのザ六本木東京の1階の角になります。

▲とにかく普通のスーパーですし見たところ惣菜やお弁当類も充実しています。ちょっとした日用品類もありますし、品揃えも客層も被る隣のデイリー・ヤマザキは気が気でないんじゃないでしょうか。

地元の住民以外の近隣のビジネスパーソンもコンビニ代わりにがんがん使いそうなイメージです。

なお、決済は現金カードかクレジットカード、それとPayPayまたはLinePay。

今のところそれ以外の決済方法はないのでスマホ片手にサンダル履きとかで買い物に行くと支払えなくなってしまったりします。

都心部ではまったく知名度のないOlympicがこんなエリアに普通のスーパー出して大丈夫かと一抹の不安はありますが、これを皮切りに他にも出店してくるのかもしれませんね。

Olympic六本木店 基本情報

店名 Olympic六本木店
住所 港区六本木 3-7-1
最寄駅 六本木駅、六本木一丁目駅
定休日 なし
営業時間 10:00 – 22:00

 

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