マイナーチェンジした広尾で人気のお洒落カフェ「CANVAS TOKYO」

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CANVAS TOKYO

白と黒のツートーンのヨーロッパの街にでもありそうなオシャレな建物で人気な広尾のカフェ「CANVAS TOKYO」。

最近nicoドーナツの取り扱いが終わったりでいろいろ変わったので改めてレポートします。

テーマは ”Monochrome”。建物のカラーもそれを反映しているのでしょうか、とにかくスタイリッシュ。広尾の散歩通り側で広尾らしさ全開なのがCANVAS TOKYOです。

 ▲以前は白一色の建物でしたが2,3年前からこのようにツートーンに塗り替えられています。

白一色時代も、今のツートーンになってからも雑誌などでこの建物はよく見かけているのではないでしょうか

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複合施設としてのCANVAS TOKYO

いちおうカフェとして紹介していますが、実際には食事もできるカフェとクッキーショップなどが一体になった複合施設施設です。▲ここは店内のオーダーカウンターですが、カフェメニュー、食事メニュー、bbb(B’Brick Bakers)のクッキーを取り扱っています。テイクアウトだけなら外のカウンターから注文することができます。▲CANVSA TOKYOオリジナルのコーヒー豆や、bbbブランドのバッグなどの物販コーナーもあります。nicoドーナツの取り扱いは終わってしまいましたが、今はその代わりにbbbのクッキーです。
(麻布十番のnicoドーナツも閉店だそうですし、東京ではもうnicoドーナツは食べられなくなりますね)
▲そして2階はイートインスペース。1階でオーダーしたらこの螺旋階段で2階へ上って出来上がりを待ちます。料理が出来たら呼んでもらえるので1階へ取りに行きますスポンサーリンク

CANVAS TOKYOの2F

以前のCANVAS TOKYOの2Fは、ポイント会員限定のスペースでしたが今は誰でも利用できるようになっています。▲細長〜い2階のカフェスペース。片側8脚づつ、合わせて16人分のスペースが用意されています。▲テーブルも狭いし椅子も小さいのであまりゆっくりできるスペースではありませんね。でも外装と同じような白を基調とした空間、ウッドの床材、そして表の通りは広尾の街並み。とにかくオシャレ度は抜群です。▲2階の端の三角スペースは床がガラスで下が見え、しかも椅子が置いてありました。もちろん椅子には座れませんし、ガラスの床に立つのもNGです

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CANVAS TOKYOのフードメニュー

今回はランチ時の訪問だったのでフードメニューをオーダーです。

▲プルドポークバーガー(Pulled Pork Burger)。少し前から日本でもあちこちで見かけるようになったスタイルですね。アメリカで食べるジューシーものではなくて、もっとしっかり焼き上げた豚肉を使っていてその分食べやすくなっています。また肉の量によって Light/Standard/Heavy の3種類が選べます。写真のは Standard です。男性にはHeavyの方が良いと思います。またテイクアウトには さらに増量した Strong もあるそうです。▲もう一つは「Tex-Mex サラダボウル」こちらもLight/Standardが選べて、写真のはStandardです。▲Tex-Mex(テックスメックス)というだけあって、こちらも黒豆、オニオンにタコスなどアメリカンな味付けでした。▲カウンターテーブルに置くとこのようにお皿でいっぱいになってしまいます。その代わり下を行き交う広尾の人々を眺めながらの食事です。スポンサーリンク

コーヒーとティー

今回はイートイン専用のスペシャルメニューでした。そこでドリンクはロングブラックとアールグレイをチョイス。

▲ロングブラックはbbbのロゴ入りカップに入っています。

▲”Ramey Circus” はCANVAS TOKYOが展開するブランドのようですね。

▲1階のエスプレッソマシンの上にはbbbのカップが並びます

▲オーダーカウンターの足元に(わざと)ゴロっと置かれたメニューボード。

フラットホワイトとかロングブラックとかオーストラリアンなメニューです。ツートーンの外装も言われてみればメルボルンの市街にでもありそうな雰囲気ですね。

▲これがオーダーカウンターとエスプレッソマシン。

レジ周りにはbbbのクッキーも置かれているので、実際に商品を見ながら選べます。

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bbbのクッキー

nicoドーナツの代わりに入ったのがbbb(B’Brick Bakers)というCANVAS TOKYOのお菓子ブランドです

▲パウンドケーキ、マフィンなどクッキー以外のお菓子も充実しています

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FUKU CAFEのメニュー

イートインメニューとテイクアウトメニューに別れています

▲これはイートインのメニュー。

▲これはイートインのスペシャルメニュー。

要するにフードのセットメニューですね。

▲そしてこちらがテイクアウト用メニュー。bbbは基本的にテイクアウト用みたいです。

▲これはテイクアウトのフードメニューです。

今はオープン当初のように混むこともなく、狭いとはいえ2階は誰でも利用できるので落ち着いて利用できます。

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CANVAS TOKYOの場所とアクセス

広尾の駅から広尾の商店街「広尾散歩通り」を歩いて道なり。「ホームワークス」のある突き当りの角を左に曲がって「メルティング・イン・ザ・マウス」も過ぎて、ピカールやナチュラルローソンのある交差点の角にあります。

広尾橋の交差点から徒歩5分くらいです。

▲今は白と黒のツートーンに塗り替わっています。

▲テイクアウトしてもいいですし、外のベンチでひと休みもOK。もちろん2階でイートインもオススメです。

特に空いている時の2階は最高ですね。

プルドポークバーガーやサラダボウルなど食事メニューが充実のCANVAS TOKYO、nicoドーナツがなくても人気のほどは変わりそうにありません。

CANVAS TOKYO 基本情報

店名 CANVAS TOKYO
住所 渋谷区広尾 5-19-6
最寄駅 広尾駅
定休日 なし
営業時間 11:00 – 18:00 (平日)
10:00 – 19:00 (週末)
予約 予約不要

 

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