フォトジェニックでこだわりのドーナツとコーヒーを楽しみたい麻布十番の「ダンボ ドーナツ」

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DUMBO Doughnuts and Coffee

数年前に麻布十番の外れに登場しあっという間に人気の行列店になったドーナツ店のダンボ(DUMBO Doughnuts and Coffee)。

人気の理由は大きくてフォトジェニックで種類豊富なドーナツ。それとこだわりのコーヒーのコンビ。

パンデミックもあって一時の行列はありませんが、それでも週末はイートインするのも難しいくらいに混んでいます。

ダンボ店舗入口

▲こんな大きなドーナツ、おやつに食べちゃいけない・・・と思いつつ、近くに行くとつい行列をチェックし、空いていれば躊躇わずに買ってしまいます。

家に持ち帰ってゆっくり食べるもよし、お店でイートインしてお土産に別のドーナツを買うもよし。テイクアウトしてそのまま近くの網代(あみしろ)公園で食べているお客さんもいっぱいいます。

またUberでデリバリーしてもらうこともできます。

少し前まで原宿のGalaxy Harajukuにも店舗があったのですが今は閉店してしまい、都心の店舗はここ麻布十番だけになっています。

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種類豊富なドーナッツ

ドーナツはお店でその場で作るこだわり感覚。

ニューヨーク風というだけあってサイズもアメリカンなところが人気の秘密ですね。

▲フォトジェニック度ではダントツなのがこのフランボワーズ(Framboise)でしょう。

見た目鮮やかなラズベリーを煮詰めた作ったソースが甘酸っぱくて、ふわふわのドーナツと良く合います。

▲ドーナツは一個づつ容器に入れてもらえます。

容器パックにもDUMBOという店名があるのが嬉しいですね、テンションが上ります。

▲容器パックの蓋を開けてみました。

上がフランボワーズ、左が「抹茶モンブランドーナツ」、下が「桜チーズドーナツ」そして右が「あんバタードーナツ」です。

ダンボのショーケース

▲店頭ではこんな風に売り切れているように見えることもあります。

ただドーナツ自体は常に作っているので、ケースに並んでいなくても欲しい種類が残っているか、作っているならいつ出来上がるか店員さんと相談しながら決めればよいでしょう。

また麻布十番店のオープンは朝7時ですけどドーナツの販売は9時開始です。ドーナツを食べるならあまり朝早く行かないようにしましょう。

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新作ドーナツ

定番のドーナツ以外に毎年出る新商品、クリスマスやホワイトデーなど期間限定の商品といようにドーナツの種類が豊富なので定期的に訪問してのチェックが欠かせないんですよね。

▲左の「抹茶モンブランドーナツ」と右の「桜チーズドーナツ」。

どちらも2022年春の新作ドーナツです。

▲桜チーズドーナツは普通のクリームチーズのドーナツがベースになっています。

パウダー状の桜をふりかけてあって目で春の到来を確かめることができるドーナとになっています。

▲抹茶モンブランは抹茶と白あんのクリームをモンブラン風にしてドーナツに乗せています。

これは意外な口当たりです。トッピングは甘納豆です。

▲これも新商品の「あんバタードーナツ」。

あんことバターがドーナツに挟まれていて説明不要ですね。和テイストが美味しかったです。

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ダンボのコーヒー

ドーナツと並ぶダンボの商品がコーヒー。

ピンクの可愛いカップとドーナツを撮って楽しんだ人も多いでしょう。

▲ピンク地に黒い店名が入ったフォトジェニック過ぎるコーヒーカップ。

それとエスプレッソマシン。

コーヒー豆とエスプレッソマシンは「%Arabica Coffee Roaster&Farm」のもの。京都の「アラビカ京都」から取り寄せているそうです。

▲京都は嵐山の桂川沿い、福田美術館の脇の「%Arabica Kyoto Arashiyama」。

エスプレッソマシンがダンボと同じなのが分かると思います。

この写真は2020年のパンデミック直前に訪問した時のもの。世界的な有名カフェだけに世界中からの多くのお客さんで混雑していました。

▲これはドリンクメニュー。

またオリジナルの「クラフトコーラ」は2021年からの新商品です。

ドリンクは朝7時からですからお客さんが少ない早朝に行ってこのカップでモーニングコーヒーというのも良いでしょうね。

ダンボの店舗

店内にイートインスペースはありますが4人も座ればいっぱいです。

▲奥にはマンハッタンの地図が貼られていてダンボドーナツのニューヨーク進出の野望を隠そうともしていません。

また%Arabikaのロゴ入りパッケージがさりげなく置かれてコーヒーのこだわりも主張しています。

▲これは平日のティータイムに訪問した時の様子です。

こういう時間帯だとお客さんが並ぶことは少なないですがイートインスペースが空いているかどうかは運次第です。

でも一時期の混雑はありませんし、最近増えたドーナツ店でもそのフォトジェニック度は相変わらずピカイチですし、そしてドーナツもコーヒーもこだわりの味ということで、麻布十番に来たらやっぱり訪問しておきたいダンボドーナツです。

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ダンボの場所とアクセス

ダンボへ間違いなく行くコツは麻布十番駅の1番出口から出ること。1番出口を出たら目の前の角を右折し、2つ目の角をまた右折します。するとすぐ右側がダンボです。

▲麻布十番の商店街から歩くなら網代公園を目指して行きます。公園の先のブロックにお店が見えてきます。

一時期混みすぎて近隣からクレームが来たようで、行列が左右に広がらないように、また近所の住居、店舗の敷地で飲食したり座り込んだりしないようにと注意書きがあります。特に向かって左隣のお宅には迷惑をかけているみたいなので気を付けたいです。

またテイクアウトして食べた後のゴミはダンボに持って来れば店員さんが処理してくれるそうです。麻布十番で食べ歩きしたあとは周辺のゴミ箱には捨てずダンボまで持って行きましょう。

ダンボ(DUMBO) 基本情報

店名 ダンボ(DUMBO)
Uber Eats で注文できますUber Eats 既存ユーザー注文
住所 港区麻布十番 2-17-6
最寄駅 麻布十番駅
定休日 なし
営業時間 7:00 – 20:00 (ドーナツの販売は9:00から)
禁煙・喫煙 禁煙
Uber Eats

 

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