喫茶部もある赤坂の老舗「西洋菓子しろたえ」

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西洋菓子 しろたえ

赤坂の一ツ木通り沿いの洋菓子店「西洋菓子 しろたえ」。

赤坂というビジネス街の真ん中ですが、ここのレアチーズはお土産や贈答品としても人気で10時半の開店時から行列ができることもあります。

また、ここの2階は喫茶室になっていて1階で売っているケーキと一緒に珈琲や紅茶をいただくことができます。

▲1979年創業の老舗洋菓子店。

交通の便も良いし分かりやすい場所ですし、ケーキは安くて美味しいのでそれは行列になりますよね。



しろたえの店舗とケーキ販売

建物自体は石造りのしっかりしたものですがところどころ老舗的な歳月を感じるところが残っています。

▲店頭の営業中のプレート。風雨による年代を感じます。

▲”パティスリーしろたえ” とネームの入った銅製のドアノブ。

いい感じに緑青がのっていて、やはりいいなぁと思いますね。

▲出入り口から入るとすぐ左手にショーケースが並んでいます。

▲下段にレアチーズケーキが並んでいます。

1ピースで270円、12cmで1,350円、24cmで2,700円。いつかこの24cmのレアチーズケーキを買ってひたすら食べ続けてみたいものです。

しろたえ 喫茶室とメニュー

2階は喫茶になっています。

週末になると喫茶利用の人も多くて、混む時はテイクアウトの行列と喫茶利用の行列ができるくらいです。

▲いちおう喫茶は19時(本来は20時)まで開いているはずですが、時々このように喫茶室が閉まっている場合があります。

▲喫茶利用の場合は1階でその旨を伝えて案内してもらいます。

2階へ上がるとこのような老舗喫茶店という趣の空間が広がっています。

▲窓側は主に2人用の、奥には4人用のテーブルが並んでいます。

ウッディな椅子とテーブル、大きな振り子時計(動いていません)。創業の頃の空気感を残しています。

▲これはドリンクメニュー。

貼られたテプラには ”東京 赤坂 西洋菓子 しろたえ 喫茶メニュー” と書かれています。

▲こちらはお菓子メニュー。

1階でその時販売しているケーキを指定することも可能です。

しろたえの珈琲、紅茶とケーキ

この日はテイクアウトは行列していましたが平日だったので喫茶室は誰も利用していませんでした。

▲ソーサーにはしろたえのロゴとネームが入っていますね。

▲フランボワーズが乗ったお皿にもメイドさんがお菓子を持ったロゴが入っています。

▲酸味と甘味のマリアージュが最高のフランボワーズ。見た目も可愛いです。

レアチーズケーキが有名ですが、それ以外のケーキだってもちろん折り紙つきの美味しさです。

▲コーヒーとフランボワーズ。甘さと珈琲はいいコンビです。

▲チーズレモンパイと看板商品のレアチーズケーキ。

フランボワーズと違う酸味と甘みのハーモニーを楽しめます。

▲こちらは紅茶とセットで。

▲カップにもロゴとネームが入っています。

テイクアウトして家で美味しく食べるのもよいんですが、もし喫茶室が空いているようなら2階のこのスペースでゆっくり珈琲や紅茶と一緒にいただくのも贅沢な時間の使い方だと思います。



しろたえの場所

最寄り駅は赤坂見附駅です。

一ツ木通り(ひとつきどおり)でも青山通り側になります。赤坂見附駅から徒歩3分ですね。

▲この石造りのビルが「しろたえ」のビルです。

たいていは行列が出来ているのでそれも目印です。

また千代田線の赤坂駅からも徒歩5分。赤坂Bizタワーの目の前が一ツ木通りなので、そのまま青山通り方面を歩いて行けばよいので迷うことはないと思います。

レアチーズケーキで有名なしろたえですが、雰囲気のある喫茶室も見逃せません。テイクアウトだけでなく時間があれば喫茶室もぜひ利用してみたいですね。

西洋菓子 しろたえ

港区赤坂 4-1-4
営業日 : 日曜
営業時間: 10:30 − 19:00

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