南青山の隠れ家カフェ「buik(ブイック)」

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buik(ブイック)

南青山の根津美術館の庭園沿いの坂道の途中にある隠れ家カフェ「buik」(ブイック)。車の往来の激しい北坂という坂道から少し入った南青山の住宅街の中にあるので入り口どころかその存在がわかりにくいです。▲でも落ち着いた雰囲気の中でコーヒーや焼き菓子をいただけながら寛げる、隠れ家でもあり大人向けなカフェなのです。そのため隠れ家なのに今では行列ができるほどの人気カフェです。▲階段を降りた半地下にお店はあります。存在をアピールしているのは小さなメニューだけ。▲お店の入り口はこんな感じです。

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buikの店内

平日の昼時の訪問で満席だったので、店内の椅子で少し待ちました。すごい人気ですね。▲キッチンとレジカウンター。▲キッチンの黄色い棚がかわいい。▲奥が席で、手前の扉はトイレです。席数はさほど多くはありません。20分ほど待って一番奥の席へ。お客さんは100%女子でした。▲席を案内されるまで待ったのは食事を終えてもずっとおしゃべりしている女子達がいる為でした。お一人のお客さんは長居しないのですが、複数の女子だとどうしてもおしゃべりに花が咲いてしまうのですね。

buikのウィークデイランチ

前回訪問時の平日のランチメニューを紹介します。▲これはパンデミックで休業する直前のメニューです。今はもっとシンプルなメニューになり、価格も変わっています。 ▲こちらはドリンクメニュー。▲私は今週のキッシュをオーダーしました。エビアボカドトマトのキッシュです。キッシュの横は玄米サラダです。
(キッシュの内容は週替りです)
これが見た目よりボリューミーでした。▲玄米サラダもサラダと言えども玄米ですからヘルシーだけれど満足感の高いランチでした。▼▲食後はカフェオレです。カフェオレボウルでたっぷりなのが嬉しいですね。コーヒーにもこだわっているので美味しいカフェオレです。スポンサーリンク

buikのウィークエンド

そして、日を改めて土曜の午前中に再訪問しました。
(しばらくの間モーニング営業はお休みしています)
▲モーニングメニューは10時までなのですが、ギリギリ間に合わず。朝食がわりにデザートを。これがデザートメニューです。▲散々迷ってアップルパイの生クリーム付きを。こちらは赤いリンゴで濃厚なタイプ。▲「アップルクランブルパイ」というのもあって、そちらは青リンゴでさっぱりしているそうです。朝からコーヒーと一緒に濃厚な方を頂きます。▲そして、連れはベーコン&チェダーマフィンとコーヒーを。こちらも美味しかった!ダブルチョコレートもスコーンもたべたい。モーニングメニューも食べてみたいし。。。これは足繁く通うしかないですね。スポンサーリンク

buikのテイクアウト

buikではテイクアウトも可能です。▲レジ横に並ぶケーキやスコーン。飲み物のテイクアウトもあるので、buikでランチしておやつ用にドリンクとスコーンなどをテイクアウトするのもいいですね。▲平日の朝はお客さんが少ないので店内奥をパチリ。このような小ぶりのテーブルと椅子です。また別の日には店内にモーニングメニューを食べ終えた男性1人客がいました。男性の皆さんもモーニングの時間なら気兼ねなく入れるかもしれませんが、残念なことにしばらくの間モーニング営業は休止しています。モーニングが再開したらその時間帯にぜひ訪問してみましょう。週末は朝からずっと行列になるほど混み合いますが、平日のモーニングは空いているのです。

buikの場所とアクセス

表参道の駅から歩くなら、みゆき通りを根津美術館の方に向かい、根津美術館Miele Experience Center の間の北坂という坂道を下って3本目の角を左折、1本目を更に左折したすぐ左側の半地下がお店です。表参道の交差点から徒歩7分です。西麻布の交差点からの場合は交差点の三菱UFJ銀行のATMのビル横の脇道を入り、おそばの甲賀を通過して直進し、グリーンの一軒家カニングハム・メモリアル・ハウスの先の根津美術館横の坂道を登り、1本目を右折して更に1本目を左折した左側が入り口です。どこの駅からも歩くとそれなりの距離がありますが、近隣にはいくつかコインパーキングもあるのでクルマで訪問するのもいいかもしれませんね。根津美術館も徒歩1分とすぐ近くなので併せて訪問するもの良いでしょう。


buik 基本情報

店名 buik (ブイック)
住所 港区南青山 4-26-12
最寄駅 表参道駅
定休日 月曜日、火曜日
営業時間 12:00 − 17:30 (水〜土)
9:00 – 15:30 (日)
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