中華が美味しい南青山のロックバー REDSHOES(レッドシューズ)

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REDSHOES

南青山のロックバー「REDSHOES(レッドシューズ)」。西麻布時代を含めれば30年以上、今の南青山でも20年近い歴史を持つ老舗ロックバーです。”老舗” という落ち着いた言葉はあまり似つかわしくないですけど、日本のミュージシャンならたいてい行ったことがあるんじゃないでしょうか。▲南青山6丁目、六本木通り沿いのビルの地下というロケーションで、通常なら夜18時から深夜まで営業しています。ただコロナの影響で昨年から営業を自粛している期間が長かったりです。またロックバーなのに本格中華が食べられるのもポイントです。昨年から昼間12時からのランチ営業を始めていて、テイクアウトやデリはもちろん店内でその中華料理を食べることもできるようになっています。
現在はランチ営業は終了しています。
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REDSHOESのランチメニュー

夜は夜で本格中華のメニューがありますが、今回はラーメンのメニューを紹介します。▲拉麺(ラーメン)は5種類、それとビーフカレーがランチのメニューになります。▲こっちはデリ、テイクアウトのメニュー。御膳(お弁当)も種類が多いですね。いつも ”休業します” の張り紙を恨めしげに眺めながら通りかかったものですが6月20日からはランチ営業も再開しています。▲これはラーメンのトッピングメニューなお拉麺にはご飯も付いています。スポンサーリンク

REDSHOESの店内

ロックバーですから店内は派手です。▲階段を下りた突き当りがレッドシューズ。キャパ的には約60人、スタンディングも入れると100人だそうです。▲インパクトありますね。▲店内奥にはドラムキットとアンプが設置されています。ここがライブのステージになるんですね。ロックバーだなぁと感じる部分です。▲DJブースも兼ねたカウンター。奥にはお酒のボトルが並んでいます。▲カウンターの端まで並ぶボトル。アルコールの種類は多いですね。スポンサーリンク
壁のポスターはブライアン・フェリー(Bryan Ferry)。ブライアンは10年に1回くらいのペースで来日公演をしていて、レッドシューズに来店したこともあるそうです。▲店内の壁は赤、シートも店名にちなんで赤いレザー。向こうに見えるのは ”風神” とMarshallのアンプです。▲アンプの上には ”ドリンクを置かないで” と注意書きが。ミュージシャンの中にはつい置いちゃう人もいるんでしょうね。▲全体はこんな感じ。早くここが満員になる週末が来て欲しいですね。本当ならオリンピックの時は大盛りあがりになったはずですから。スポンサーリンク

REDSHOESの拉麺

今回のランチは雷神拉麺(塩味)です。普通盛り、トッピングもなし。▲白いご飯と3種類の薬味付き。焼豚は厚くて大きいです。それとメンマが異常に大きい!▲麺の上には揚げレンコンが乗っています。薄くスライスされていて青梗菜と合わせて野菜もたっぷりです。スープは濃い目の塩味に玉ねぎが加わってこれは美味しい。▲塩味の拉麺ですが、薬味を加えて味を変えられます。右端の麻婆っぽいのを入れたらまるっきり違う拉麺になってしまいます。少量づつ試してみるのが良さそうです。スポンサーリンク

REDSHOESの場所

六本木通りの高樹町の交差点近くです。高樹町交差点からコシノジュンコの裏を通って数軒先。▲営業していない時は表には何も出ていません。▲営業中はこのように看板と大きなメニューボードが出ています。ロックバーとしては知らない人はいない有名な店ですが、そこがランチ営業も始めていてしかも夜の営業でも定評のある中華が食べられるのですから訪問しておきたいです。パンデミックが収束後もランチ営業を続けるかは分かりませんが、ランチ営業がなくなってもバータイムはここで盛り上がりたいですね。REDSHOES(レッドシューズ)港区南青山 6-7-14
定休日 : 月曜
営業時間 : 18:00 – 26:00 (日曜は24:00まで)

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