ルコント (A.Lecomte)
広尾の老舗フランス菓子店「ルコント(A.Lecomte)」と併設のカフェ「サロン・ド・テ」。
50年以上前に六本木に「A.ルコント」としてオープンした老舗のフランス菓子店ですが創業者のアンドレ・ルコントさんが亡くなり、10年ほど前に移転先の青山の店舗も閉店しています。
ところが、数年前に広尾の有栖川公園の前に復活したのです。
2021年10月27日(水)をもって広尾の本店は閉店し銀座松屋に新店舗をオープンしました。しかしそれも2022年8月末で閉店しました。
また地下のサロンは2021年10月24日(日)で営業を終了しました。
▲フランス菓子と併設のカフェ「サロン・ド・テ」という形態も一緒です。
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ルコントの店舗
有栖川公園前のビルの1階がルコントの店舗です。
▲フランス大統領と握手する往年のアンドレ・ルコント氏や名物の案内、ルコントの豆知識などが貼られたボード。
ルコントの店内
1階のパティスリーを見てみましょう
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ルコントのケーキ
本格的なフランス菓子です。
日本で本物のフランス菓子を提供したのはここだという自負もありますからね。
▲真ん中のは ”パリブレスト” というシュー生地のお菓子です。
左側は ”レアチーズケーキ” と ”パトリシアン”。
右側は ”タルト フレーズ” と ”クレーム カラメル”。
どれもフランス直送の材料が使われています。
▲左は ”ガトーフランボワーズ” 、 真ん中は ”ベイクドチーズケーキ” そしてその右が ”レアチーズケーキ” です。
その隣が、たぶん一番有名な ”スワン” というシュークリーム。
右側2列もシュークリームで ”スウリー” です。
右側は”アスパラとベーコンのキッシュ” です。
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ルコントのカフェ「サロン・ド・テ」
この日は地下のサロン・ド・テでケーキとコーヒーをいただきました。
地下ということもあり感染症対策には気をつけているようで、テーブル間の距離もしっかり取られています。
スイーツのメニューはなくて、パティスリーで選んでおくか、サンプルを持ってきてもらって選ぶことになります。
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サロン・ド・テのケーキ
▲ケーキは ”スワン”、”スウリー” それと ”フレジエ”。
ドリンクはコーヒーとカモミールティーです。
スウリーはル・ポミエのエクレアにも似ていますが、こちらはカスタードクリームが入ったシュークリームです。
フランス流のショートケーキだそうです。
大きなイチゴが入っている季節限定商品です(5月中旬まで)。
上に乗っているバタークリームの甘さが強烈です。
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ルコント (A.Lecomte)の場所
有栖川公園の目の前のビル。ナショナル麻布の向かい側になります。
▲広尾の駅からだと広尾橋の交差点から有栖川公園に向かって信号を左です。
有栖川公園まで行かなくても、一つ手前の角を曲がって100均ストアの前も過ぎて進めばルコントです。
目印はこの写真の縦型の看板。創業の六本木時代の看板を模したものだそうです。
広尾でちょっと優雅にお茶とケーキをするにはぴったりなサロン・ド・テもありますし、本格的なフランス菓子を楽しむの良いと思います。
また広尾にできて数年ですが新しい広尾のお土産としても喜ばれるのではないでしょうか。
ルコント (A.Lecomte)
港区南麻布 5-16-13
定休日 : 不定
営業時間: 10:00−18:00 (本来は9:00 – 19:00)



























