014と書いて お・い・しーと読む広尾のカフェスタンド 014 Cafe

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014 Cafe

広尾散歩通りの外れ、明治通りに交わる近くにオープンした「014 Cafe」。

O(オー)14なのか、014(ぜろいちよん)なのかどう読むのか分かりませんでしたが、014(ぜろいちよん)と書いて ”おいしー” と読むのだそうです。そう来たか!

▲交番の近く、写真に見えるコインパーキングの奥は祥雲寺というロケーション。テラスは白いテーブルと緑のチェア。

要するに不祥事で閉店したコーヒースタンド「BGM」の跡地を居抜きで使用しているのが「014 Cafe」です。

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014 Cafeの店舗

ずっと休業しているレストランOde(オード)のビルの1階部分が014 Cafeです。

 

▲居抜きで使っているのでコンクリートの半円形のカウンター、木の床、古民家風の木材などは以前の店舗のまま。

変わったのは機材とスタッフ(それとたぶんオーナー)くらいかもしれません。

 

ちなみにオーダーはこのカウンターのところで。

▲壁の不思議なオブジェもそのままです。居抜きで入ったというより前の店舗が原状復帰する余裕もなく出ていったというのが実際のところかもしれません

席はカウンターに2席、店内にもう3席、そしてテラスに2席です。

席数が少ないのでテイクアウトがメインでしょうか。今はまだ混むこともないみたいなので、座ってゆっくりすることもできますよ。

▲窓際に2席、壁際に1席です。

以前は木製のテーブルだったのがですがコンクリート製に変わっています。

以前はここにカート・コバーンの写真集、日本のアート集団「Chim↑Pom」の作品集、ジョニー・スチュワートの「Rockers!」、オノ・ヨーコの「グレープフルーツ」といった書籍が並んでいて当時のオーナーのアートとポップカルチャー、サブカルチャーへのオーナーの姿勢が如実に現れていたところですね。

▲岩手県石巻市で震災復興をきっかけに誕生した注目の家具メーカー「石巻工房」の木製ベンチも変わらず置かれています。

BGMのコーヒー

この014 Cafeをさっそく訪問してみました。

▲オーダーは「アメリカーノ」をテイクアウトで。518円(税込み)です。

マシンで淹れる普通のエスプレッソです。

これ以外にはハンドドリップのコーヒー、紅茶、スカッシュなどのソフトドリンク。それとお菓子としてパルミエとマドレーヌが用意されていますが、軽食類などはありません。

▲店頭のテラス席ですね。お昼前後は日差しがきついので無理かもしれません。

あまりゆっくりするよりテイクアウト専門として利用したり、広尾に遊びに行った際にひと休みする場所として利用するのが良さそうです。

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014 Cafeの場所とアクセス

広尾の商店街を広尾散歩通りに沿って歩いていって、明治通りに出る直前、スーパー「ピアゴ」の手前です。

クルマなら明治通りから広尾散歩通りに入ってすぐ。隣はコインパーキングなのでクルマでも安心です。ただ目の前が交番なので、ちょっとクルマを停めてテイクアウトというのは難しいかも。

▲広尾駅からだと商店街のどんつきを道なりに左へ行ってナチュラルローソンの角を右へ曲がって100mほどです。

広尾駅側から来ても明治通り側から来ても建物から突き出た「014」の看板が目印です。

014 Cafe 基本情報

名称 014 Cafe
住所 渋谷区広尾 5-1-31
最寄駅 広尾駅
定休日 なし
時間 8:00 – 20:00
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