鹿児島黒毛和牛
広尾の焼肉屋「牛の蔵」へ行ってきました。やっぱり焼肉って心踊りますよね。
牛の蔵広尾本店は店名に薩摩「牛の蔵」ー 都会の中の小さな鹿児島 ーというだけあって、鹿児島黒毛和牛の焼肉店です。
ランチタイムも営業していますし、テイクアウトのお弁当もって地元の人も通う焼肉店です。
最近ではあの綾瀬はるかもフライデーされていましたね。
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長い通路に並ぶ個室
お店を入ると長い通路が奥の厨房まで1本続いてその通路の左側に個室が並んでいます。
基本的に個室の焼肉屋さんです。個室には ”屋久島” など鹿児島の地名が付けられています。
個室の中は靴を脱ぎ、掘りごたつ式。排煙は上からのダクトです。
ランチメニュー
当面の間、ランチ営業は休止しています。
初めて行く焼肉店はまずはランチからでしょう。
この店も例外なくランチからいただきました。ただしランチタイムの営業は土日祝のみです。
ここのランチを目当てに週末やってくるお客さんも多いですね。
ランチメニューは薩摩ランチ、牛の蔵ランチなど焼肉メニューが3種、焼きしゃぶランチ、焼きすきランチ、焼きしゃぶミックスランチの3種、数量限定のローストビーフ丼です。
焼肉ランチ
数量限定のローストビーフ丼もかなり魅力的で迷ってしまいますが、今回はスタンダードな焼肉の薩摩ランチと牛の蔵ランチにしました。
最初に来たのが牛タンのコンビーフ。これがバゲットが欲しくなるような美味しさでした。
これは焼肉も期待大です。
薩摩ランチ
全て鹿児島県産の牛、豚、鶏の3種類のお肉が楽しめます。
牛はカルビとロースの2種類。バラエティに富んだメニューですね。
鶏は歯ごたえのあるモモ肉。豚肉は旨味のある脂の入ったバラ肉です。
鶏と豚はカリッカリになるまで焼いて、鶏は塩とレモンで。豚バラはキムチを巻いて食べたら絶品でした。
カルビとロースも美味しい。これは間違いない味。
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牛の蔵ランチ
上カルビ、カルビ、赤身、ツラミと全て牛のセットです。
やっぱり焼肉といえば牛肉ですから、最初はこのコースからいただくのがスタンダードかもしれません。
上カルビが舌の上でとろける美味しさです。もう肉の域を超えています。あーー幸せ。白米も進みます。
タンも美味
アラカルトでタンカルタンコロ盛もオーダーしてみました。
歯ごたえのあるタンは、カロリーも低いし、いい事づくめの焼肉です。
焼肉ランチに白米は必須です。大盛りと普通盛りをオーダーしたので比較写真を乗せておきますね。
女性は普通もりで十分です。
さすが高級店
すっかり焼肉を堪能したら、新しいおしぼりとお茶、それに鹿児島県産の黒糖が出て来ました。
さすが高級店、ランチでもサービスに抜かりはありませんね。
一口サイズの黒糖の甘みが嬉しい。
4%の奇跡
牛の蔵の売りは牛のランクAの中でも4%しか取れないA5ランクの牛肉を提供している事です。
そんな贅沢な牛肉を食べられる「極み」コースをはじめとした様々なコースメニューがあります。
ランチタイムでも通常メニューの注文も可能なので、昼からゴージャスに行きたい時はコースメニューもいいかもしれません。
これは人気の「牛の蔵盛」。これで2人前です。
本日のステーキ・特選カルビ・上カルビ・上ロース・焼きしゃぶ・カルビの盛り合わせです。
こうやって白いご飯に焼き肉を乗せていただく瞬間は人生の幸せを感じます。
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牛の蔵の場所とアクセス
牛の蔵 広尾店、場所は日赤通り沿い東京女学館側で堀田坂へ続く坂道とのT字路にあります。
”広尾本店” と名が付いていますが住所は広尾ではなく南青山です。たしかに最寄り駅は広尾駅ですがクルマでないと行きづらいかもしれませんね。実際多くのお客さんはタクシーを拾って帰宅の途に着くようです。
この辺りは西麻布と南青山と渋谷区広尾が入り組んでいて、牛の蔵は南青山、お店の前のT字路から堀田坂に向かって左側が西麻布、右側が広尾になります。
牛の蔵を Uber Eats で
いつもはお店へ伺うのですが年末で忙しく Uber Eats でデリバリーを頼んでみました。
たまたまクーポンもあったので少し贅沢に “「特選」和牛 焼肉弁当” をオーダーしてみました。

もちろん焼き肉は店舗で肉を焼きながらいただくのがベストですが、家でこうやってお弁当にするのもいいですね。
薩摩牛の蔵広尾本店
港区南青山 7-13-13 BULLSビル1F
定休日:年末年始休
営業時間:17:00~23:00 (土・日・祝は 16:00~23:00)