代官山で25年。リニューアルオープンした「カフェ・ミケランジェロ」で空いてる平日にランチを食べよう

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カフェ・ミケランジェロ

代官山の定番カフェといえばひらまつ系列の「カフェ・ミケランジェロ」がまず思い浮かびます。みんなそう思うのか週末になれば開店と同時に行列ができる人気カフェです。

いちおう代官山では老舗と思われていますが実際はまだ25年ほど。ヒルサイドテラスが完成してずいぶん経ってからオープンしたカフェなので代官山では中堅どころといった位置付けですね。

2023年9月16日にリニューアルオープン

開業して25年が経ち店舗改装のため5月末から休業していましたが、9月16日(土)にリニューアルオープンします。

▲ミケランジェロとリストランテASOともに9月16日リニューアルです。

▲新しい店舗はこうなるみたいです。

ただ外観はほとんど変わらない感じですね。

店内や中庭などがどう変わったか、リニューアル後に訪問し改めてレポートします。

 ▲改装前のカフェ・ミケランジェロとリストランテASO。

旧山手通り沿い、デンマーク大使館の隣で向かいは蔦屋というロケーションです。代官山でこの写真のような建物を目にしたことがあると思います。

通りに面している方がミケランジェロ、リストランテASOは建物の奥になります。店舗前にポルシェが停まっていますがあくまでイメージです。でもやはり旧山手通りに停めているクルマはこんな高級車が多い気がします。

週末こそ行列しないと入店できない人気カフェですが、平日ならランチのピーク時以外は普通に入店できてしまいます。実は代官山で気軽にランチや休憩に利用できるカフェの一つですね。

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ミケランジェロの店舗

代官山のカフェ・ミケランジェロは、古き佳きイタリアのカフェを再現したものだそうです。▲ミケランジェロのシンボル的なテラス席。普通のテラス席と違うのは道路側を向いていることでしょう。通行人の目を気にせずここでお茶できるようになったら立派な代官山人です。この道路を向くスタイルは日本では広尾にあったやはりひらまつ系列の「カフェ・デ・プレ」が最初でしょうか。ちなみに広尾のデ・プレの方が先(90年代前半)で代官山のミケランジェロ(90年代後半)が後という順番です。またデ・プレは名前で分かるようにフレンチですが、ミケランジェロはイタリアンという違いがあります。そのデ・プレも後半は営業が不安定になり、結局「カフェ・ミケランジェロ広尾」として再出発したのですがパンデミックの影響で閉店してしまいました。▲天気が良い日は中庭のテラス席が気持ち良いです。道路に面したテラスも気持ち良いのですが、さすがに食事をするのは道路のホコリなど気になりますものね。代官山らしく外国人のお客さんも多いです。中庭テラスにはASO/ミケランジェロのシンボルというべき、樹齢300年の木があります。300年前というと江戸時代、徳川吉宗の時代でしょうか。暴れん坊将軍が難事件を次々と解決し、大岡越前が名裁きを連発していた頃ということですね。▲これがそのASO/ミケランジェロのシンボルの銘木。通路の向こう側にも中庭が見えますが、あちらは喫煙者用スペースです。▲パラソルと樹木の彼方には青空。天気の良い温かい季節はやはりテラスが一番です。もっともカフェ・ミケランジェロは普通の客席も開放されたガラス窓や天井のおかげで、テラス並みの開放感のある空間です。まさにお好みで好きな席を選んでください。平日なら写真にあるようにランチのピークタイム以外は空席もあります。スポンサーリンク

カフェ・ミケランジェロでランチ

今回はランチタイムに訪問してパスタとパニーノをオーダー▲手前が「カルボナーラ」。1,300円。向こう側が「パニーノのセット」で1,370円。ドルチェとパニーノだけはドリンクとのセットメニューがありますが、ランチセットとかパスタやリゾットなどのセットメニューはありません。基本的に食事の場合はアラカルトとドリンクになります。▲生ハム(プロシュート)とレタスとトマトそれとリコッタチーズのパニーノ・プロシュート。イタリアンなサンドイッチなのですが、リコッタチーズの軽い酸味がいい感じです。サイズもあるのでこれでランチになります。▲こっちはカルボナーラ。▲ゴロっとした大きめのベーコン。卵黄とチーズ、そこにベーコンの脂が加わってこれぞカルボナーラというパスタでした。カフェ・ミケランジェロというくらいでカフェがメインです。ひらまつ系列ですしリストランテASOが一緒ですが、本格的なイタリアンのランチというより、イタリアンカフェでちょっとした軽食もいただけるくらいに考えておくのが良いと思いますスポンサーリンク

ミケランジェロのコーヒー

ミケランジェロのメインでもありおすすめはやっぱりコーヒー。▲カフェラテです。シンプルなカップとソーサーは昔から変わらないですね。▲コーヒーがポットで出てくるのはデ・プレもそうだったけど、カフェ・ミケランジェロも昔から同じ。量的にはカップ2杯分です。▲カフェラテはセットですけど、ポットのコーヒーは670円。広尾のミケランジェロが660円だったので、微妙に代官山の方が高いんですね。というか値上げしたのでしょうかポットだと多すぎな人はカフェ・マキアートが良いと思います。カップ1杯ですし、値段もコーヒーの中でも飛び抜けて安いですからスポンサーリンク

ミケランジェロとASO

同じ敷地にカフェ・ミケランジェロとリストランテASOがあって、ASOは昭和初期の洋館を使っています。▲これはミケランジェロ側の中庭テラス席です。ここだけ切り取るとイタリアンな雰囲気がさらに高まります。▲中庭から旧山手通りまで見えてしまいます。休日はパーキングメーターがお休みで無料で駐車できます。店内どこからでも駐めたクルマが見えるのでイタズラや盗難が心配なクルマでも大丈夫です。▲これはASO側の中庭「ザ・ガーデン」です。ASOはレストラン・ウエディングでも有名ですから、食事はしたことがなくてもウェディングにお呼ばれされた人は多いんじゃないでしょうか。▲こちらはリストランテASOのエントラント。▲入口はミケランジェロと同じで店頭には「ASO」のプレートもあります。ASOに行く場合はミケランジェロ店内から回廊を通って行くことになります。ウェディンはもちろん、個室利用から貸切パーティーまで対応できるので、特別な日の食事などにリストランテASOを利用するのもよいでしょう。スポンサーリンク

ミケランジェロのメニュー

メニューも紹介します。▲左がテイクアウトのメニューボード。そして右側が問題の「ミケランジェロプリン」。SNS映えするということで今人気だそうです▲これが軽食メニュー。▲パスタやリゾットからちゃんとした肉料理もあるので、ディナーにも対応できますね。▲あとドルチェとパニーノのセットメニュー。おやつや軽いランチにはこの辺りがおすすめです。後はドリンクメニュー。コーヒーを含むソフトドリンクとワインなどアルコールメニューが揃っています。

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カフェ・ミケランジェロの場所とアクセス

代官山の旧山手通り(ヒルサイドテラスやハリウッドランチマーケットがある通り)沿いです。

代官山の駅からなら、八幡通りを信号で渡って突き当りを左に曲がったところにある「デンマーク大使館」の信号で旧山手通りを渡ればカフェ・ミケランジェロがあります。代官山の駅から徒歩5分ですね。

なお代官山は東急東横線や東京メトロ副都心線の駅で、渋谷から横浜方面に最初の駅です。各駅しか止まらない駅なので注意してください。

▲屋上には「ASO」の大きな看板があるのですぐ分かります。

クルマの場合は平日はパーキングメーター制なので路上に駐められます。週末は実質無料なので路上駐車できるかどうかはその時の運次第。空きがなかったら近隣のコインパーキングで。

▲これは平日の店頭の様子です。

ちょっとひと休みしようかなぁという時にはありがたいですね。

▲休日はこのように行列です。これでも短い方ですね。またTサイトに集まるお客さんより心なしかお洒落に気を使っている人が多いように思えます。

ミケランジェロを訪問するのが目的なら並ぶのはしょうがないですけど、ただカフェを利用したいだけなら、近くの「ヒルサイドカフェ」とか東京音大の「ディーン&デルーカ」とか「カフェ フォリオ」とかいろいろ選択肢を考えるのが良いと思います。

用事があって代官山や恵比寿や中目黒に行く機会があったら、カフェ・ミケランジェロを利用してみたいですね。大人な街な代官山の魅力の一端を知ることができると思います。

カフェ・ミケランジェロ 基本情報

店名 カフェ・ミケランジェロ
住所 渋谷区 猿楽町 29-3
最寄駅 代官山駅
定休日 水曜日
営業時間 11:00 – 22:00
喫煙・禁煙 分煙
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