東京ミッドタウンの「ル・パン・コティディアン」はベルギー発祥のベーカリーレストラン。芝公園よりも広くて快適

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ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)

六本木の東京ミッドタウンのキャノピースクエア内、ウェストプラザ1Fに「ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)」というベーカリーレストランがあります。ここはベルギー発祥のル・パンの日本国内では3店舗目となる店舗。芝公園と初台のオペラシティに続き数年前にオープンした新しい店舗です。

▲以前はスタバがあった場所。店内もそれなり広いですしキャノピースクエアに広がるテラス席も多く、芝公園のル・パン・コティディアンのオペレーションを知る人は、こんな大規模店を本当に運営できるのか心配していたと思いますが、大丈夫そこは杞憂だったようで今はミッドタウンの人気店となっています。

ル・パン・コティディアンという名前は有名でも路面店は芝公園にしかありません。でもミッドタウンにあるなら利用してみようかという人も多いのでしょう。

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ル・パン・コティディアンのテラスと店内

ル・パンのミッドタウン店もリラックスできるのはテラス席。

芝公園店はテラス席の目の前が日比谷通りなので平日はちょっとあれなのですが、ミッドタウンのキャノピースクエアの屋根の下ですから気になるのは通りかかる人の目くらいですね。

▲この写真で左がル・パンの出入り口。テラス席へもいったん出入り口から入ります。

右側にズラッとテーブル席が並んでいるのがテラスです。

ル・パンのテラスの向こうの白い壁の上が「IDÉE CAFÉ PARC」のテラスです。

▲キャノピースクエア側にテラス席が広がっています。

でもスタバの頃に比べると席数は減っているような気がします。

またこちらの側の入り口は封鎖されていて、店舗の出入り口はプラザ側の1ヶ所だけになっています。

▲これは店内。

イートインで店内やテラス席を利用するなら右へ、テイクアウトなら左へ。

以前の芝公園店はこれがなかったので少しお客さんが増えただけで大混乱になっていたのですが、その点は改善されているようでなりよりです。

▲店内の様子です。

実はさっきの左テイクアウト、右イートインという看板があってもイートイン席は左にも右にもあります。

そこは店員さんと相談して好みの場所を確保しましょう。

▲この大テーブルでさっと朝のパンとコーヒーをみたいな利用もかっこいいですね。

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ル・パン・コティディアンでブレックファースト

今回はモーニングタイムに利用してみました。

開店から午前中11時までのブレックファーストメニューが目的です。

▲写真上下のクロワッサンが「ハム&チーズ クロワッサン」530円。

ブレックファーストにはパンが2種類にドリンクが付く「ル・パン・コティディアン ブレックファースト」1,180円、「アーモンドミルクの自家製フレンチトースト」1,300円などのメニューがありますが、今回は甘いデザートを一緒に食べるつもりだったので軽めのメニューです。

コーヒーはオーガニックコーヒー。ポットサービスになります。

ミッドタウン店限定のスイーツ

▲そしてこれが今回の最大の訪問目的でもある「ワッフル ブリュレ モンブラン」850円。

本当は10月5日までの季節限定でしたが、頼めばまだ出してくれます。10月末くらいまで販売するそうです。

ル・パンにはワッフルに乗せたモンブランも定番であるのですが、これは正式名を《ワッフル ブリュレ モンブラン 国産ノーワックスレモンのマーマレード 岐阜県産手摘み「もみじ茶」の風情」》といいミッドタウン店限定商品です。

”ワッフルブリュレの上に、フランス産のマロンクリームと豆乳のムースをのせホワイトチョコのクリームで包み込んだモンブラン。国産レモンのマーマレードによる酸味がアクセント。手摘みのもみじ茶のシロップに絡めて召し上がれ” だそうです。

▲今回はシンプルなクロワッサンでブレックファーストでしたが、「ル・パン・コティディアン ブレックファースト」などをオーダーするとバターやジャムが付きます。

それらは中央のテーブルに置かれ、種類を自由に選ぶこともできます。これもル・パン・コティディアンならではですね。

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ル・パン・コティディアンのメニュー

ル・パン・コティディアンはベーカリーレストラン。

芝公園店はベーカリー利用するローカルも多いのですがミッドタウン店はさすがにレストラン・カフェ利用の方がメインのようです。

▲ブレックファースト、卵料理、ブランチメニューなど。

ミッドタウンという場所もあってお昼以降はずっと混んでいますから、ゆっくり利用するならやはり午前中ということになります。

パンデミック以前は夜遅い時間でも開いているスタバは重宝したのですが、ル・パン・コティディアンは21時閉店(金土は22時まで)なので夜間に利用することもあまりないですしね。

▲こちらがドリンクメニュー。

▲11時からはランチメニューです。

”ブリュッセル・ランチ” という名がベルギー発祥だったことを思い出させてくれます。

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ル・パンのベーカリー

ベーカリーレストランなのでベーカリー部門も充実。

たぶんミッドタウンやその周辺で働く人のランチやおやつ需要が多いのではないでしょうか。

▲ベーカリーのオーダーカウンターです。

コーヒーのポット配達もできるようです。もちろんミッドタウンに入居する企業向けなのでしょう。

▲マドレーヌとかマフィンといった焼き菓子も豊富です。

▲クロックムッシュが2種類。

左側のベーコンとマスカルポーネベシャメルソースのクロックムッシュ、ベーコンの厚いこと!

思わずおやつに買いそうになります。

▲オーガニックなフルーツジュースやティーなどのドリンク類も。

イートインでスイーツやドリンクを楽しんで、ベーカリーでお土産を買ってという利用が正しいのかもしれません。

東京オペラシティのル・パン・コティディアン

渋谷区初台の東京オペラシティの店舗も紹介しておきます。

芝公園の旗艦店に次いでオープンした日本で2つ目の店舗です。

▲場所は東京オペラシティの1Fです。

10年ちょっと前にル・パン・コティディアンがオープンし、その前はファミレスみたいな店舗が入っていた場所です。

▲かなり広々していて100席くらいあり、混雑しているところをあまり見たことがありません。週末のコンサート前後などはさすがに混むと思いますが。ル・パン・コティディアンの3店舗なかではもっとも利用しやすい店舗かもしれません。

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ル・パン・コティディアンの場所とアクセス

このル・パン・コティディアン東京ミッドタウン店があるのは東京ミッドタウン ウェストプラザ1Fです。

▲外苑東通り側から東京ミッドタウンのプラザに入り、キャノピースクエアの角のところに建っています。

以前はスタバが入っていた場所です。

▲ぐるっと回ればミッドタウンのガレリア入り口です。

ベーカリーもレストラン、カフェもレベルが高くて間違いなし。東京ミッドタウンでカフェ利用するなら真っ先に思い浮かぶお店かもしれません。

その代わりいつも混んでいるのでモーニングタイムに訪問するのが良いかもしれません。もし、週末にあまり混んでいるようならIDÉE CAFÉ PARCを利用するのも良いでしょう。

また、日本に3店舗しかないのですから、唯一の路面店で本店格でもある芝公園店も訪問してみてください。

ル・パン・コティディアン 東京ミッドタウン 基本情報

店名 ル・パン・コティディアン東京ミッドタウン店 (Le Pain Quotidien)
住所 港区赤坂 9-7-3 東京ミッドタウン ウェストプラザ
最寄駅 六本木駅
定休日 なし (東京ミッドタウンに準じる)
営業時間 9:00 – 21:00 (金土は22:00まで)
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