嵐・松本潤と6人のクリエイターによる「PERSPECTIVE ‐時をつなぐ眼差し‐」展。六本木ミュージアムへのアクセスは?麻布十番やスマイルアップ事務所なども近い(閉幕)

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嵐・松本潤の「未来への言葉展」

六本木は鳥居坂の「六本木ミュージアム」では2023年12月18日(金)から2024年1月21日(日)まで、嵐・松本潤が6人のクリエイターたちとコラボレートした松本潤としては初の展覧会《PERSPECTIVE ‐時をつなぐ眼差し‐》が開催されます。

開場時間は10時から夜の21時まで。遅くまで開いているので仕事帰りに立ち寄ることもできます。ただ完全日時指定予約制でファンクラブ以外の一般向けは12月1日(金)12時から先着申込みが始まります。

▲ちょうどホリーデーシーズンから冬休みの期間にあたり年末年始以外は休まず開館しているので、その時期に東京へ遊びに来る方にも行きやすいのではないでしょうか。

会場は六本木の六本木ミュージアムです。

あまり名前を聞かないミュージアムなので、この記事ではアクセス方法なども紹介します。

また六本木ミュージアムはスマイルアップ(旧ジャニーズ事務所)や麻布十番にも近く、展覧会の後にそうした場所を巡ってみるのも楽しいと思います。

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会場の六本木ミュージアム

会場の「六本木ミュージアム」は地下鉄の六本木駅からも麻布十番駅からも徒歩10分前後、向かいには東洋英和女学院があって六本木の中でも閑静な場所にあります。

六本木というと夜も賑わっている繁華街のイメージが強いですが、そうしたイメージとは程遠い環境の場所です。

▲六本木ミュージアムです。4月に嵐の櫻井翔さんの「未来への言葉展」が開催された会場です。

ミュージアムの壁面には《PERSPECTIVE ‐時をつなぐ眼差し‐》展覧会の看板が取り付けられています。

▲開幕後の六本木ミュージアム。

平日なのに入場待ちの行列ができるほど混み合っています。

《PERSPECTIVE ‐時をつなぐ眼差し‐》6人のコラボレーター

この展覧会は6人のクリエイターとのコラボレーションを通して松本潤が得た”言葉と視点” を体感する展覧会というスタイルです。

その6人のクリエイター。

操上和美(くりがみ・かずみ) :写真家。80歳を超える今もポルシェを操るエネルギッシュな写真家です。

太田好治(おおた・やすはる):写真家。CDジャケットやアーティスト写真などを多く手がけています。

小浪次郎(こなみ・じろう):写真家。ファッション系の広告、ポスターなどを多く手がけています。

田根剛(たね・つよし):建築家。弘前れんが倉庫美術館など世界的に活躍する建築家です。今回の会場構成を手がけているのではないでしょうか。

井田幸昌(いだ・ゆきまさ):画家、現代美術家。注目のアーティストです。おそらく松本潤さんのポートレートを描いているのではないでしょうか。

岡田准一(おかだ・じゅんいち):俳優、フォトグラファー。今回はカメラマンとして松本潤を撮影しているそうです。

《PERSPECTIVE ‐時をつなぐ眼差し‐》展の構成と撮影について

詳しい展覧会情報はこちらの公式サイトから。

通常は六本木ミュージアム内は撮影も録音も禁止ですが、撮影可能エリアだけは撮影可能です。

また六本木ミュージアムはコインロッカーの設備がありません。普通の美術館の感覚で訪問すると荷物を預ける場所がなくて困るかもしれません。おそらくクロークでは無料で荷物を預かってくれると思いますが、なるべく身軽な格好で訪問するのが良いかもしれません。

チケットの予約

《PERSPECTIVE ‐時をつなぐ眼差し‐》展の入場チケットは日時指定の完全予約制です。当日券の発売は一切ありません。またスマホがないと発券できないので展覧会場を訪問する際にもスマホを持参する必要があります。

一般は2,500円(税込・特典付き)、2023年12月1日(金)の12時から先着順の申込が開始されます。

チケット申込みページは公式サイトからアクセスしてください。

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六本木ミュージアムの場所とアクセス

”六本木” みたいな場所に女性だけや子ども連れで大丈夫かと心配される方もいると思いますが、前述のように六本木ミュージアムのある場所は、六本木の繁華街とはちょっと離れた静かなエリアです。

六本木駅から徒歩で

▲地下鉄六本木駅の3番出口を出て右へ行くとすぐに六本木の交差点。そこから東京タワーが見える方に歩いて2つ目の信号「六本木五丁目」を右に曲がります。

手前にはこの写真のようなアート作品が描かれた巨大な壁があって、これが終わったところが六本木五丁目の信号です。

▲信号を曲がったらそのまま歩いて港区役所麻布支所も過ぎて東洋英和女学院の向かいが六本木ミュージアムです。

ここまで六本木の駅から歩いて10分くらいです。

六本木ヒルズからバスで

▲六本木ヒルズから港区のコミュニティバス「ちぃバス」で向かう方法もあります。歩く距離も少なくて済みますし、なにより六本木の雑踏を歩かずに行けるので人によってはこちらの方が全然楽かもしれません。

六本木ヒルズ横のけやき坂バス停(ルイヴィトンの向い)から「麻布東ルート 港区役所北行き」に乗り、麻布地区総合支所前で降り、100mほど戻れば六本木ミュージアムです。

あるいは六本木ヒルズ森タワー1階のバス乗り場から田町ルートに乗って東洋英和女学院前で降りて100mほど戻ればやはり六本木ミュージアムです。

乗車料金100円がかかりますが歩く距離は最小限に抑えられます。

麻布十番駅から徒歩で

▲六本木を歩いたりバスに乗ったりしないで、南北線や大江戸線の麻布十番駅から歩くこともできます。

麻布十番駅の7番出口を出て右へ進み、駐車場の先の「鳥居坂下」(写真)の信号を右に曲がって鳥居坂を上ります。

シンガポール大使館を過ぎて国際文化会館を過ぎて、東洋英和の向かいです。これだと徒歩5分もかからないのですが、鳥居坂の上りがけっこうきついです。その代わりいわゆる繁華街を歩かずに済みますから、夜の時間帯に行くならこちらのルートの方が安心かもしれません。

クルマでのアクセス

クルマの場合は鳥居坂の下の「麻布十番公共駐車場」が安くてベストです。

六本木ミュージアムのすぐ近くにもいくつかコインパーキングがありますが1時間1,500円〜2,000円くらいという価格帯です。麻布十番公共駐車場の2倍以上の価格ですね。

六本木ミュージアムの位置関係

六本木ミュージアムと六本木駅や麻布十番との位置関係を実際に写真で紹介します

▲左端が六本木駅の出口もある六本木交差点。ロアビルを曲がって六本木ミュージアムという位置関係がよく分かると思います。
(写真をタップするとさらに大きな写真で見られます)

▲こちらの写真で六本木ミュージアムと麻布十番、それと六本木ヒルズの位置関係が分かると思います。
(写真をタップするとさらに大きな写真で見られます)

麻布十番の商店街からも、また六本木ヒルズとも近いということが分かりますね。ただ鳥居坂の交差点から六本木ミュージアムまでは急な上り坂なんですよね。

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スマイルアップ(旧ジャニーズ事務所)と麻布十番

六本木ミュージアムはスマイルアップ(旧ジャニーズ事務所)と1Kmくらいしか離れていません。

▲六本木の交差点から六本木ミュージアムへ向かう方向と逆方面に500mほど歩けばスマイルアップ(旧ジャニーズ)事務所です。
(今はJohnny & Associatesの看板は撤去されています)。

途中、東京ミッドタウンなどもあるので、六本木ミュージアム〜東京ミッドタウン〜スマイルアップと巡ってみると面白いでしょう。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

六本木ミュージアム近辺にはまだまだこんなお店もあったりします。

六本木ミュージアム周辺のカフェ、スイーツ

《PERSPECTIVE ‐時をつなぐ眼差し‐》展を見た後に、近くのカフェでひと休みしたりお土産を購入するなら鳥居坂を下った麻布十番がおすすめ。

いかにも麻布十番ぽいスイーツやカフェだけでなく、大人の街としての麻布十番らしい落ち着いた店まで楽しめる場所がたくさんあります。

麻布十番のカフェ

麻布十番のスイーツ

六本木ミュージアム近辺の宿泊

六本木ミュージアムとは徒歩圏内にあるホテルをいくつか紹介します。

三井ガーデンホテル六本木プレミア ー 六本木駅からも六本木ミュージアムからも徒歩5分の手頃価格のシティホテル
アパホテル&リゾート〈六本木駅東〉 ー 六本木ミュージアムから徒歩7分、六本木も近いアパホテル
相鉄フレッサイン東京六本木 ー 六本木ミュージアムから徒歩7分、六本木駅すぐ近くで安心の相鉄ブランド
2269AZAVU ー 六本木ミュージアムから徒歩10分、東京タワーが見えて麻布十番が近いスタイリッシュなホテル

松本潤 時をつなぐ眼差し展 基本情報

タイトル 松本潤 時をつなぐ眼差し
会場 六本木ミュージアム
会期 2023年12月8日(金) 〜 2024年1月21日(日)
開館時間 10:00〜21:00
入館料 一般 2,500円(税込)
事前予約 日時指定完全予約制
一般は 12月1日(金) 12:00から先着申込

六本木ミュージアム 基本情報

施設名 六本木ミュージアム
住所 港区六本木 5-6-20
最寄駅 六本木駅、麻布十番駅
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