麻布台のピザの名店「ジャンカルロ東京」、2023年は再ブレイク必至。今のうちに1,200円の土日ランチを食べておこう

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ジャンカルロ東京

麻布台の外苑東通り沿い、ロシア大使館にも近い場所で2017年にオープンした「ピッツェリア ジャンカルロ東京」。

イタリアのピッツァ大会で優勝経験もあるシェフのピッツェリアですが、ディナータイムには本場仕込みの本物のイタリアンが食べられる、特別な日の食事に利用したくなるレストランになります。

でも、土日のランチタイムには同じピザを1,200円でいただけるのです。

▲外苑東通り沿いの白い外壁の建物がジャンカルロ東京。

隣には鼬坂という坂道があって麻布十番方面との近道になっています。

この場所は昔からお店の入れ替わりが多く、ジャンカルロがオープンした時もオープニングパーティーが5,000円の有料だったりするのを見て大丈夫かなぁと思っていたのです。でもちゃんと人気店になり長く続きそうで何よりです。

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ジャンカルロ東京のピザランチ

土曜日と日曜日だけランチ営業をしています。パンデミック中は水曜日から日曜まででしたが今は平常営業に戻っています。

またパンデミック中のランチは1,000円でしたが今は1,200円に変更されています。

この記事では平日に1,000円ランチだった頃のものです。

▲ランチタイムのお一人様はカウンター席に通されます。

オーダーしたのはピザ、マルゲリータ。

レタスのサラダが付いて1,200円。

オーダーして数分で焼き上がったピザが出てきます。

注目なのはそのサイズ! サイズ感が分かるように隣にカップを置いてみました。イタリアのピッツァ大会マルゲリータ部門で1位になったマルゲリータです。やっぱり本場モノはサイズもイタリアンです。

▲たっぷりのチーズ、たっぷりのトマト。

それがアツアツのピッツァ生地の上に乗っているだけのシンプルなピザなのにこんなに美味しいとは。

▲生地は周りが厚くて中心部が薄くなり、見た目ほどの重量感はありません。

女性でもランチとして普通にいただけるボリュームです。

ジャンカルロ東京の店舗

▲正面突き当りのドアを開けて入店です。

▲ドアを開けて正面にはピザ窯。

その手前に数人分のカウンター席が用意されています。

イタリアンなので用意されているワインも豊富です。

▲店内のテーブルのほとんどは4人がけ。

イタリアンなのでグループで楽しく食事をするのをメインに考えているのでしょう。

▲テーブルなど内装も普通の感じですね。 

▲外にもテラス席があって、冬の間はテントが張られています。

▲最近はテントの期間が長い気がしますが、でも初夏になればテントが撤去されてちゃんとしたオープンテラスになります。

このテラス席から東京タワーが見えればいいのですが残念ながらちょっと無理。でも歩道に出れば東京タワーを間近に見ることができます。

▲その代わり麻布台ヒルズの森JPタワーを眼の前に、こんな感じで見ることができます。

麻布台ヒルズが2023年に開業すれば、ジャンカルロ東京のある麻布台や外苑東通りの人通りが激増するはずです。

そこにジャンカルロ東京のような有名ピザ店があれば人気にさらに火が付いて今のようにゆっくりランチしたり隠れ家っぽく利用するのは難しくなるかもしれません。

ジャンカルロ東京の噂のピッツァを味わったり、隠れ家的イタリアンとして利用できるのも今のうちかもしれません。麻布台ヒルズが開業する前に訪問しておきたいです。

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ジャンカルロ東京のランチメニュー

ランチメニューは土日だけ。

1,200円ですが現金のみですから注意してください。

▲この日はパスタが2種類、ピザが2種類。

(パンデミック中のメニューです)。

▲入口の壁にピザの絵がかかっています。

これは開業時からずっとここに掛かっているのですが、なんでもイタリアのピザ団体「UPTER(アプティエール)」の看板なのだそうです。

ジャンカルロ東京の場所とアクセス

お店の場所は外苑東通り沿い、外務省の外交史料館の向かいです。

麻布狸穴から鼬坂を上って外苑東通りに出た角のところ。

目印は白い外壁とたなびくイタリア国旗。

▲六本木の交差点から外苑東通りを東京タワーに向かって歩いて10分、神谷町駅から飯倉の交差点を回って徒歩10分、麻布十番から麻布通りを上って飯倉片町から向かって徒歩10分。六本木一丁目から麻布通りを歩いて飯倉片町で外苑東通りに入ってやっぱり徒歩10分。

この絶妙な駅からの距離が隠れ家感を出すし、ローカル以外のランチ客が少ない理由だと思います。でもそれも麻布台ヒルズの開業まででしょうが。

行き易さ分かりやすさで言えば、六本木一丁目駅から歩くのが一番だと思います。でも土地勘があるなら神谷町でも麻布十番からでも大丈夫、徒歩で10分もかかりません。

今飯倉片町から飯倉の交差点までの間にはキャンティとジャンカルロ東京、それとランドゥメンヌくらいしか琴線に触れる店舗はないのですが、今後は麻布台ヒルズの門下町として注目と賑わいを増していくエリアです。

ジャンカルロ東京 基本情報

店名 リストランテ ピッツェリア ジャンカルロ東京
住所 港区麻布台 3-4-14
最寄駅 六本木一丁目駅、神谷町駅、麻布十番駅
定休日 月曜日
時間 12:00 − 15:00 (土日祝のランチ)
17:00 − 22:30 (ディナー)
喫煙 禁煙
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