キャンティ飯倉本店のアル・カフェでランチ

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アル・カフェ(キャンティ飯倉片町本店)

前にも紹介した飯倉片町の「キャンティ」。昔と違って今は1階がカフェ、地下がレストランとなっています。

キャンティの飯倉片町のカフェ「アル・カフェ」では以前からランチはあったのですが、やはりコロナ対応でさらにお得なランチも始めているので紹介します。

▲キャンティ飯倉片町本店の店構え。

以前は深夜でも軽くコーヒーが飲めたりしたのですが、今は夜は他の飲食店同様早仕舞いしてしまうので夜の散歩が楽しめません。

でももうすぐ深夜営業も復活だと思います。

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アル・カフェ(キャンティ)の店舗

以前も紹介していますし、飯倉のキャンティといえば説明不要な有名店です。

▲昼間のキャンティ。

▲このオブジェも歴史を感じますね。

▲青いシートで囲われているのは麻布台の再開発エリア。

日本一高いビルになる建物です。

麻布台の再開発が完了すると、この辺りの様相も一変してしまうでしょう。でもキャンティには変わらないでいて欲しいです。

アル・カフェの店内

キャンティの店内に入ると最初はケーキのケース。ケーキ販売もしていますからね。

その裏側がカフェスペース、つまり「アル・カフェ」です。

▲店内の一番奥。

窓際と壁際にソファーとテーブルが置かれています。

▲蔦の絡まる窓とそこに置かれたイタリアワインのボトル。

イタリアンのお店のカフェですからね。

▲その反対側にはベンチ席です。

アル・カフェ自体の席数は10席ちょっと。それほど広い店内ではありません。

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キャンティのケーキ・デザート

入り口のケーキ売り場に並ぶケーキ類をみてみましょう。

▲上の段は左から、シトロンライムのタルト、カシスマロン、クレーム・ダンジュそしていちごのショートケーキです。いちご2つ乗せは魅力的です。

下の段は左から、コーヒーゼリー、ココナッツ・マンゴー、ショコラ・ノワールそれとシャインマスカットのタルト。シャインマスカットだけ値段がちょっと違います。

▲上の段は左から、ショコラ・フランボワーズ、リンゴのカンパーニャ、ネスラード(栗をチョコで巻いたロールケーキ)にクラフティ・プロバンス。

下の段は左端がチェリージア。キャンティの有名な焼き菓子ですね。

その右隣はレモンクッキー、フォレノワール(チョコレートケーキ)、ティラミスです。

▲本日のスペシャルケーキ。豪華ですね

▲入り口脇の棚にはキャンティのお土産として、クッキーとその詰め合わせ、パスタソースそれとキャンティ60周年ワインなどが並んでいます、

そうか1960年開店ですから、もう60周年も過ぎているんですね。

▲キャンティのケーキをお土産用にお持ち帰り。CHANTIのロゴ入りパックに入れてもらいます。

▲甘いものは甘い、酸っぱいものは酸っぱい。メリハリの効いた大人向けのケーキたちです。

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アル・カフェのランチメニュー

アル・カフェでは以前から平日のランチセットがありました。でもコロナ対応で新しい限定メニューや価格の改定が行われていました(現在は通常のランチメニューに戻っています)。

▲これがおすすめセットのメニュー。

現在はお勧めセットが1,600円、ROSSOランチが3,000円に変更されています。

オススメは一番下の「お昼のバジリコセット”。キャンティといえばバジリコ。オーナーの川添夫人が自宅で栽培したエピソードも有名ですね。

そんなバジリコを使ったパスタ、普段使いのランチとしては高いのですが、せっかくキャンティに来たなら食べてみたいセットです。この日も多くのお客さんがバジリコセットをオーダーしていました。
(バジリコセットは今も2,750円で変更ありません)

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アル・カフェのランチ

私たちは平日限定の ”キーマカレー” のランチと ”生ハムとブロッコリー” のスパゲッティです。

▲目玉焼きが乗ったキーマカレー。

パンとラッキョウが付いてきます。

アイスコーヒーはプラス100円で追加。

▲思った以上にカレーもライスも量が多く、お腹いっぱいになりますね。

▲生ハムとブロッコリーのスパゲッティ。

これも量的には十分ですし、本格イタリアンのランチパスタですから間違いありません。

▲おすすめセットにはプチデザートが付いてきます。2,3口で食べられる本当の”プチ”ですが、やはりキャンティのスイーツは美味しいなと思わせてくれます。

▲ドリンクはアイスコーヒーとレモンティーで。

夜中の散歩途中に来てアイスコーヒーを頼むと1,000円近くしますから、それを考えると100円で飲めるのはお得。そんな貧乏くさいことを考えてはいけないのですが。

CHIANTI とロゴが入ったコースター。

これも老舗ならではの風格です。

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アル・カフェ(キャンティ飯倉片町本店)の場所

飯倉片町の交差点から外苑東通りを飯倉方面へ50m。

▲オープンテラスがあるベーカリー「メゾン・ランドゥメンヌ」の先が「キャンティ飯倉片町本店」です。

六本木から歩けば10分弱でしょうか。

▲逆に飯倉側からロシア大使館の前を通って外苑東通りを歩けば、飯倉片町の交差点の手前のこの白い建物がキャンティになります。

平日限定ということで週末に六本木や麻布十番へ遊びに行ったついでにという訳にはいきませんが、そんな場合でもケーキセットなどおすすめです。

逆に平日にこの辺りに行く用事があればランチにキャンティというのもアリだと思います。普通に近隣の人がランチを食べていますが時々あっと思うような人もランチしています。

キャンティ 飯倉片町本店

港区麻布台 3-1-7
定休日 : なし
営業時間 : 11:30 – 23:00(レストランは15:00-17:00休憩)

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